和装の結婚式似顔絵 - ウェディングドレスとの違いを解説!
似顔絵制作レポートvol. 8
2026.06.17 (浜田)
今回は、「和装ウェディング」似顔絵のご紹介と「洋装との違い」についてお話したいと思います。
ウェディングバージョン2種類を解説
ウェディングバージョン2種類を解説

和装に限らず、ウェディング似顔絵をご希望の場合、オプションの「ウェディングバージョン」が追加されます。
ウェディングバージョンとは?
・タキシードやドレスなどの衣装チェンジ
・ティアラなどの装飾
・ブーケなどのアイテム
・ウェディングらしい豪華な背景
これらがセットになったものです。
ドレスなどはお写真を頂ければその通り再現します。もちろん写真が無くても、「白いドレス」などだけ指定していただき、あとはこちらにお任せでも大丈夫です。
そして、このウェディングバージョンには、
・ドレスなどを着た「洋装バージョン」(+2,000円)
と
・着物を着た「和装バージョン」(+3,000円)
の二つがあります。
※金額はサイズによっても異なります。
和装が少し高く設定されているのは、着物の柄や髪飾りが洋装より複雑だからです。
なので、和装でも「白無垢」のように柄がないものは洋装バージョンと同じ金額です。
下描き~リクエストは「赤い着物」
今回の作品のリクエストは下描き~リクエストは「赤い着物」
・色紙サイズ
・赤い着物と花飾り
でした。
着物のデザインや髪型などは具体的お写真などは無く、「おまかせ」で描いています。
下描きはこちら。

今回はお写真がやや難しいものでしたが、下描きはいつも通り修正なしの1発OKです!
ちなみに文字や背景の具体的なデザインはこの時点では決まっていません。
下描きでは「配置」のみご確認いただく形になります(もちろん、デザインのリクエストがあれば別です)。
和装にピッタリなナチュラル額
それでは改めて、完成品を見てみましょう!和装にピッタリなナチュラル額

この画像の背景は、例によってAIによる合成ですが、フレームはこれと全く同じものを販売しています。色は3色(ナチュラル・ブラウン・ホワイト)ありますが、写真はナチュラルです。
今回は以上です!









