☆お写真について

 

どんなお写真からでも描くこと自体は出来ますが、仕上がりのクオリティーには大きく影響します。

可能な限り良い写りのお写真をご準備ください。



ポイントは3つ!

 

基本的には、

 

1.「良い表情」

…その人らしい表情を!もちろん笑顔が最も良いです。カメラ目線で!

 

2.「良いアングル」

…真正面でなくても、多少お顔が斜め横を向いていても大丈夫ですが、写真の角度がそのまま似顔絵になります。

 

3.「判別できる距離」

…見えない部分は描きようがありません!最低限「一重か二重か分かる程度」の距離感、画質のものをお願いします。

 

という条件のものが1枚あれば十分です。

 

ただし、人は写真によって印象が変わりますので、メインとなる1枚+参考写真1~2枚程度というのが理想的です。

 

 

 

×あまり良くないお写真の例

 

想像で描くしかない(見えない)部分が増えれば増えるほど、「良くない度」が高くなります(★が増えるほど良くないです)。

 

【例1】

「無表情」


良くない度
 ★★★☆☆

人には「笑い方」というものがあります。

口が大きく開く人、目が細くなる人、唇をくいっと上げる人…無表情のお写真1枚からでは「その人がどんな風に笑うのか?」かが分かりません。

似顔絵は基本的に笑顔で描くものです。こちらの想像で多少は笑顔に描くことも出来ますが、あくまでも想像です。



【例2】

「遠すぎる」
もしくは
「画質が粗い」


良くない度
 ★★★★★

いちばん良くないお写真の例、それは「見えない」ことです。

拡大しても見えない、判別できないところは描けません。

最低限「一重か二重か分かる程度」の鮮明さは必要です。



【例3】

「近すぎる」


良くない度
 ★★★★☆

近すぎると輪郭や髪型が分かりません。

特に輪郭はとても重要なポイントですので、全体像が分かるものをお願いします。



【例4】

お顔の一部が隠れている


良くない度
 ★★★☆☆

表情も距離感も良い……けど、お顔が隠れていたら意味がありません。

服や別の人物、手などで輪郭の一部が隠れる、というパターンが多いです。

似顔絵も同じように手で隠すポーズにする…という方法で描けなくはないですが、見えていた方が絶対に良いです。 



【例5】

アングルが良くない

(主に自撮り)


良くない度
 ★★☆☆☆

カップルの自撮りによく見られます。自撮りは「独特の目線、角度」というものがありますので、あまりオススメしていません。

特に下からのアングルはアゴ回りが大きく写る、鼻の穴がバッチリ見える、頭頂部が見えないので髪形も分かりにくいなど、真正面から見たときと比べてかなり印象が変わるのでオススメしません。

「それでもよい」というのであれば問題はありません(そのまま描きます)。 



【例6】

何とも言えない表情


良くない度
 ★★★★☆

「ハイ、チーズ!」など、意識して撮ったものではない表情、角度。

何となく撮った、不意に撮られた、カメラを意識していなかった…など。

しっかりとカメラ目線のものをお願いします。



【例7】

加工されたもの


良くない度
 ★☆☆☆☆

プリクラやアプリで加工されたものは、すでにそれ自体が似顔絵のようなものです。

つまり「似顔絵を見ながら似顔絵を描く」ようなことになります。

もちろん、加工されたお顔をそのままお描きする分には問題ないですが、実際の人物とは似ない可能性が高いです。



その他として「光が当たりすぎて(もしくは暗すぎて)お顔が見えない」「何年も前のもの」なども良くないです。
不安がある場合は2~3枚ご用意してください。





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